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警視庁|葛飾署:過剰制圧!取り押さえた後に死亡

警視庁|葛飾署

事情は聞かないと分からないが、結局、警察官が市民を殺してしまったということですか。

親は暴れる息子に途方に暮れて止む無く警察に電話したのだけど、別に、永久に大人しくさせてくれと言った訳でない。警官は二人掛だから、特別無理をしなくても、危険な絞め技など使う必要はなかった筈。

首の骨を折ったか、脳溢血させたか、窒息死させたか、。死因はまだ報道されていないようだ。

いずれにせよ重大な過失に違いない。命はもう帰ってこないから、どういう風に落とし前を付けるんだろう。

まさか、母親を助けるために、止むを得ず最大の取り押さえをやったとでもいうのだろうか。 組織防衛のための理由付けをして、胡麻化すことが出来たとしても、その2人の警察官の心には人を殺めた記憶が死ぬまで残るだろう。真実を母親に伝えることもしなかったら、別の罪も犯すことになりかねない。

難しい職業だ。警察官の心身の健康管理が本当に重要だと分かる。

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  • 息子(死亡):39歳
  • 母親:70代
  • 警官:2名(年齢?)

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https://www.asahi.com/articles/ASND05Q7RND0UTIL00D.html

「息子が暴れている」通報、警官が取り押さえた後に死亡

2020年12月31日 17時12分

警視庁葛飾署

 東京都葛飾区のアパートで30日午後5時半ごろ、「息子が暴れている」と住人の女性から110番通報があった。駆け付けた警視庁葛飾署員が女性の息子で30代の男性を取り押さえた後、男性が意識を失い死亡した。同庁は司法解剖をして、死因や取り押さえとの因果関係を調べる。

 葛飾署によると、署員2人がアパートの室内で話を聞こうとした際に男性が暴れたため、ベッドの上で取り押さえた。その後、男性はぐったりして意識を失い救急搬送されたが、死亡が確認されたという。


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